家庭用脱毛器と脱毛サロンの違い

ソイエ脱毛器

ちょっと本気で脱毛をしよう!と思い立った時、脱毛サロンと家庭用脱毛器の二択で悩む、なんて方多いようですね。
どちらもカミソリや毛抜きの自己処理より安全・キレイに処理できますし、医療脱毛よりも費用が掛からないというメリットがあります。

 

この二つの脱毛、どっちが自分にあっているか考えるには、やはりそれぞれのメリット・デメリットを知るのが一番。

 

このページでは、脱毛サロンと家庭用脱毛器の特徴と違いをご紹介していきましょう。

脱毛サロンの特徴とメリット・デメリット

特徴

脱毛サロンは、業務用脱毛機器を使用し、エステティシャンや専門スタッフが脱毛施術を行います
脱毛サロンの脱毛は医療行為ではないため、料金はお店がある程度自由に設定でき、医療脱毛よりも比較的安い値段で脱毛を受けることができます。

メリット

メリットとして挙げられるのは、やはり美容のプロによる施術が受けられるということ。
最近では、皮膚科などの医療機関と提携を結び、万が一の肌トラブルにもしっかり対応できる環境を整えたサロンも多く、しっかりしたお店を選びさえすれば、安心して脱毛施術を受けられます。

デメリット

デメリットは、医療脱毛と比べると脱毛効果が低く、人によっては効果を実感できないという点にあります。
これは、脱毛サロンで使用している業務用脱毛器の出力が医療用機器と比べて低いこと、スタッフの専門性やスキル、熟練度にムラがあることなどが理由となっています。

家庭用脱毛器の特徴、メリット・デメリット

特徴

家庭用脱毛器は、その名の通り、自宅で簡単に脱毛施術ができるよう設計された家電製品です。
主流は素人でも比較的安全に使用できるフラッシュ脱毛の機器ですが、外国製品の中には強力なレーザー脱毛機器も存在します。

メリット

メリットはやはり、いつでもどこでも好きな時に好きなだけ脱毛ができるということでしょう。
サロン通いを中断・断念する方の中には「店舗に通うのが面倒になった」「仕事が忙しく、2〜3ヶ月後に予約日を設定するのが難しい」という人も少なくありません。
そういった方にとって、自分のスケジュールに合わせて気軽に脱毛できるという点は、大きなメリットとなります。

デメリット

デメリットは、機器の出力が低く脱毛効果が実感しづらいという点です。
ただ、最近は家庭用脱毛器の中にも、エステの業務用機器並みの出力を持つものも登場しています。

 

サロンに通う時間が確保できない、自分のペースでしっかり脱毛を続けていきたいという方には、やはり家庭用脱毛器がおすすめだと言えるでしょう。